プロフィール2:500件を超える記事を書いたのに・・!

自己紹介

プロフィール2:500件を超える記事を書いたのに・・!

自己紹介の続きです。
まだお読みでない方は
>> プロフィール1:こんな仕事をしてきました

プロフィール1:こんな仕事をしてきました
ソフトハウスでは働きながらパソコンを学び、会計事務所では税務とパソコンの運用を習得しました。会社ではこれらを総動員して実務経験を深化させ、心の問題にも気を配るようになります。これらの経験が今のビジネスに活かされています。

さて、念願の起業はその後どうなったか・・?

結論からいうとスタートアップ期では
全く労力と見合わない結果に終わっています。

ブログを集客の中心と考えてきたのですが
投入した時間・労力ほどは
売上が立つことはありませんでした。

売上に結びついたのはいずれも
リアルな知人からのものでした。
ネットビジネスとしては失敗だったのです。

ブログでの情報発信を開始

『この時代、個人で起業するには
ネットの力を有効利用するのがいい』
こう聞いてまずブログから始めました。

これはカウンセラーの師匠からも指導されましたし
他にもいろいろな情報収集の結果からも
間違いのない事実のように思われました。

そこで修行中の段階でサーバーを借りて
手探りでブログ構築を開始したのです。

2018年8月には最初のワードプレスによる
ブログの運用が始まっていました。

文章に自信があったわけではありませんが
SNSをあまり使ってこなかった私には
読者の顔の見えないブログの方が気がラクでした。

秋には2つ目、翌年の春には3つ目のブログサイトを立ち上げました。

ブログ運営を学ぶ

ブログ運営を学ぶ

ブログを複数立ち上げたのは
異なる層のお客様にアプローチするためでした。

大きく2つの層に向けて発信し
3つ目のサイトはそれらを横断的に紹介する
サイトという位置づけでした。

『ブログがグーグルの検索結果の上位に入るかどうか』

これがネットビジネスでは大きなカギになります。

わざわざ検索するほどニーズの高いお客様なら
真っ先に表示される検索サイトの結果は
間違いなく見ることでしょう。

そのための対策をSEO( Search Engine Optimization
:検索エンジンの最適化)と呼びますが
この改善にかなりの時間を割くようになったのです。

複数のブログを相互に参照する形で
リンクを設定したこともあり、記事数のわりに
早い段階から上位の検索位置を確保できていました。

狙ったキーワードのトップページに
自分のブログが複数並んでいたのを見たときは
達成感に包まれていました。

SNSの活用も進める

発信することに慣れてくると、敬遠していたSNSにも
積極的に参加するようになりました。

当初、柱になったのはFacebookとアメブロです。

Facebookは主に広告の利用を考えてのことでした。

知り合いから徐々に友だちの数は増えていたものの
自分のサービスを求める層にはなかなか
到達しないだろうと直接お金を投じることにしたのです。

FACEBOOK広告はカウンセラーの師匠も
おススメの方法で、細かくターゲットを絞って打つことができます。

また人気のメディアであったアメブロの活用も始めました。
ワードプレスよりも気軽でしたし
使いやすいSNSとしての機能もありました。

そのため起業の最初をここから始める人も多かったのです。
人気があるには理由があるはず・・と
自分でも使ってみることにしたのでした。

結果は惨敗

結果は惨敗

気が付くとアメブロ含め5個のブログを常時運用して
日々の更新に追われるようになりました。

事業の本質は、お客様に販売・サービスの提供を
することにあったはずです。
しかし、その手前の集客で消耗しきっていたのです。
気が付くと2年間で累計500を超える記事を書いていました。

この間立ち止まっていた時期はありません。
ブログの書き方が悪いのでは・・と対策を講じ
このメディアが悪いのかと別のSNSを研究し
・・といった具合。

しかし思ったような結果には結び付きませんでした。

途中、専門雑誌からの依頼を受けて
寄稿したこともあります。

わずか3,000円でしたが初の原稿料となりました。
アドセンスにも合格しましたが、アクセス数が
伸びていないサイトだったので
1年間の累計で100円玉数枚程度でした。

ネット発信による直接的な収益はこれだけだったのです。

再スタートを考える

様々な知識は獲得していたものの
事業としては明らかに失敗でした。

事業家なら成果の出ないプロセスは
まず止めなくてはなりません。

そして撤退するか、マイナスをプラスに変換する
手立てを講じるかの策を講じることになります。

私は最初のカウンセラーの講習以外には
一貫したビジネスの学びをしていないことに
気が付きました。

会計事務所でビジネスを外側から見る経験を
重ねていましたが
「見る」のと「やる」のとでは全く次元が異なります。

『事業家としてはまだまだヒヨコである』
こう考えざるを得ないのは明らかでした。

 

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